便秘解消イメージ

便秘解消の一般的なヨーグルト対応

ヨーグルトを食べると便秘解消される!と昔から言われているため、とりあえずスーパーで安いものを買って毎日食べているという方もいると思います。
まず、ヨーグルトにはビフィズス菌が入っていて、便秘に良いといわれていますが、実はこれは迷信の場合が多いです。
というのも、ビフィズス菌の中にもさまざまな物質が含まれており、その中でも「プロバイオティクス」という成分が含まれているものがとても大きな効果を発揮してくれると言われているのです。
この成分はよく、CMなどで聞くかもしれませんが生きて腸まで届いてくれるという効果があり、生きて届くことによって腸内環境をその場で整えてくれるのです。
よって、これが含まれてしないと便秘にはまったく影響がありません。

ヨーグルトを食べて逆にお腹が苦しくなってしまうという人もいるので、まず1種類試してみて、あまり効果がない・・・というのであれば違うものを試してみましょう。
まずは1週間試してみると良いです。

次にヨーグルトを食べる時期ですが、これは朝食後や夕食後に食べると良いです。
特に朝食後に食べると1日中そのプロバイオティクスが腸内にいるために、昼食も夕食もしっかり消費してくれます。
朝食にヨーグルトというのはもはや日本でも定番となっている場合が多いので、夕食後試せない方は朝食後にとると良いす。

統計的に朝食後、夕食後に2回食べるほうが便秘解消には大変効果が言われています。
朝に食べる場合は、バナナと一緒にとるとより食物繊維も摂取できて効果的です。
食べる量ですが、小さなカップに入っている場合はその1カップを目安にすると良いです。
もし大きなカップからとりわける場合は1カップをだいたい目安に食べると良いです。

摂取しすぎてしまってもお腹がびっくりしてしまいますので、適度な量を定期的にとっていくことが大切です。
最近は、オリゴ糖が含まれているヨーグルトが多いです。
このオリゴ糖をとることによって、善玉菌が増殖して腸がしっかり動いてくれるきっかけになるので、ぜひ摂取すると良いでしょう。
ヨーグルトは多くの方が食べられる便秘解消に良い食品です。
お子さんからご年配の方まで、多くの方に食べてもらいたいですね。