便秘解消イメージ

トイレの時間を決める事から始める便秘解消法

便秘解消するために、さまざまな薬を使ったりする人も多いですが、そんなときに便利なのがトイレ時間を決めて、定期的にトイレに行く習慣をつけると良いです。
というのも、人間の腸は少しずつ動いています。
ものを食べている以上は消化を繰り返しているので、夜以外はしっかり腸を動かしておくと便秘解消になります。

逆に夜は腸が休んでいる状態をつくることが大切です。
夕食を食べる時間と寝る時間が近ければ近いほど、寝ている時間に消化をするようになり、胃が荒れてしまったりその次の日にお通じが出ないということにもつながります。
基本的に朝、お通じがあるということは夜に消化したものがしっかり下に下がってきて、朝腸が動き出したときに出る仕組みになっているからです。
このサイクルが一番腸内環境には良いと言われています。

実際に、どのように、腸を動かせば良いかというと、まず定期的に1時間や2時間など時間を決めてトイレに行く習慣をつけましょう。
定期的にトイレに行くということは、必然的に腸を動かすということにつながり、食べ物などが下におりてきます。
すると便秘が解消されてきます。
出なくてもとにかくトイレに行くことが大切です。
また、オフィスワークの人はあまり動かないため、腸の動きも止まりがちです。
よって、定期的にトイレに行くと腸の動きが活性化されるのです。
また、腸の動きに欠かせないのが水分です。
水分を多くとればとるほど、しっかり消化を助けてくれます。

また、席をたつことによってオフィスワークでの疲れ等を解消することができます。
ストレッチをしたり、体を伸ばしてみたりすると肩こりやむくみもラクにすることができますし、血液の循環がよくなり腸だけでなく体も動くようになってきます。
トイレ時間は基本的に1時間?2時間が好ましいと言われています。
水もしっかりとればだいたいその時間帯でトイレに行きたくなるはず。
そこで出なくても少しゆっくり座っていると、意外に出たりすることもあります。